東京宣教教会歴史2

牧師コラム

姜 讃馨師

担任牧師

東京宣教教会歴史2

4、2018.9~現在 リバイバルの芽生え
(東京都文京区水道2ー7ー5井口ビル2階)

神様の祝福によって、教会が2018年9月に江戸川橋駅付近に移転しました。移転してから、もっと教会に仕えたいという思いの聖徒達が、どんどん教会の近くに引っ越ししてきました。教会メンバーを3つの地域に分け、伝道、養育に集中することにより、新しい魂も定着して、人数が徐々に増えてきました。聖徒の成長も目に見えてきました。全体的に信仰がもっともっとキリストの中で根ざして、前より神様を求めるようになりました。また、聖殿建築を示され、熱く捧げ、祈っています。

東京宣教教会がここまでやってこれたことはすべて神様の恵みと憐みであり、京都宣教教会の先生方、聖徒の皆さんの祈りと犠牲です。すべての栄光を神様に帰し、今後さらなる成長やリバイバルを期待し、熱心に祈ります!

牧師の証

夢にまで願っていた東京での教会開拓。日曜の朝6時15分の新幹線に乗って東京に行く。それから京葉線に乗り換えて千葉の蘇我まで。さらに、バスに乗って礼拝所に着くと、いつものように四人の姉妹達が喜んで迎えてくれる。礼拝と聖書勉強が終わって東京に戻ると、いつも帰りの時間が余った。安い切符を買い求めたので、時間変更が出来ない。2時間、時には三時間東京駅で暇潰しをした。しかし、楽しかった。
2年経ったある日、こんな思いがした。ここではビジョンが見えない。体もだんだん疲れを覚え、行くのが辛かった。ならば、教会をやめよう、姉妹達は日本の教会へ行かそう。ほぼ、心が決まった。しかし、私が行く日曜の朝を喜んで待っている姉妹達に話す事は出来なかった。
彼女達を見捨てるような気がしてたまらなくて悩みの日々が続いた。
そのうちに不思議な事が起こった。
ずいぶん連絡を取ってなかった先生と電話で話すことがあった。東京の牧会の現状を説明すると、一人の日本語学校の校長を紹介してくれ、日暮里に移転。
そして、さらに新宿区の早稲田大学の近くへと導かれ、その後今の会堂へと導かれた。そして、今や新しい教会を建て、埼玉に開拓を計画するまで成長した。これはただ主の恵みだ!
そして、最初から一緒に頑張ってくれた姉妹達の献身と犠牲のお陰である。だから感謝、感謝のみ!
全ての栄光を主にお返しします。

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