留学生が立ち上げた珍しい団体
NPO法人HOPE300は京都宣教教会の牧師 姜讃馨が教会の近隣で2件の孤独死があったことをきっかけに、教会員である留学生たちと力を合わせて近隣への声かけ訪問や教会を開放して健康サークルを行うことから始まりました。
また、当時留学生たちが能力、資格を持ちながらも就職が困難な事、彼らを通して多くの地域貢献、留学生貢献ができてきた事を考慮し、留学生の就職が安定する様、2013年2月にNPO法人を立ち上げました。
2014年3月には京都市長から「輝く学生応援プロジェクト活動資金サポート事業支援コース」において他の複数となる優秀な活動により京都のまちの活性化に大いに貢献されたと評価され団体優秀賞を授与されました。
この様な経緯により、京都宣教教会はNPO法人HOPE300を支援しています。
地域支援
留学生支援
福祉事業
- HOPEバザー
- クリスマス祝賀会
- 地域清掃
- 進学進路相談
- 異文化体験
- 留学生体育交流会
- 運動会
- 遠足
- 宇治憩の家事業所
- 子ひつじ子ども食堂
- デイサービスGRACE