礼拝を終えて牧師先生にご挨拶を!

2026.01.27

牧師コラム

工藤弘雄師

協力牧師

礼拝を終えて牧師先生にご挨拶を!
主日の礼拝において私たちは、神のみことばから神の語りかけを聞き、神に出会い、祈りと賛美と感謝の献げものをいたします。そして最後に心から三位一体の神に頌栄をささげ、牧師先生から祝祷を受けます。全会衆に向かって説教をする牧師先生は、講壇から会衆と対面します。しかし個人個人と顔を合わせ、挨拶をするのはどこでしょう。2023年1月から、礼拝後、一人も残らず牧師先生ご夫妻と対面で挨拶をする企画を立てました。さあ、どんな楽しい企画でしょうか。まず、すべて礼拝が終了すると牧師先生ご夫妻は礼拝堂の出入り口に立ちます。礼拝で恵みをいっぱい受けた皆さんは、列を作って牧師先生ご夫妻に挨拶をして2階、1階へと降りていきます。挨拶の方法は、お辞儀、握手、コロナの時期ですからグータッチも良いでしょう。ぜひ精いっぱいのスマイルで、「ありがとうございました、サンキュウ、シェーシェー、カムサハムニダ(감사합니다 韓国語の『ありがとう』)」など、マスクをかけたまま一声を!牧師先生ご夫妻からも、「よくいらっしゃいました、今週も頑張ってね、祈っています」などとお声がかかるでしょう。挨拶のときのルールがあります。決して急がない、追い越さないことです。もう一つは長話をして列の流れを止めないことです。もし牧師先生ご夫妻に祈って欲しいことや相談したいことがあれば、メモ用紙を渡すか、皆さんの挨拶が終わってからにしましょう。
礼拝は全体でまた個人的に神に対面することです。それを受けて礼拝は全体でまた個人的に牧師夫妻と対面することです。目に見えない羊の大牧者であられる神に近づき親しくなるとともに、目に見える羊の牧者である牧師先生に近づき親しくなることは、私たちの信仰生活にどんなに大きな益をもたらすことでしょうか。謝なのだ!

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