箴言4章のデボーションのノートから

牧師コラム

姜 讃馨師

担任牧師

箴言4章のデボーションのノートから

初代教会の働き人だったテモテは、幼い頃から聖書に親しんでいた。(第二テモ3:15)私達の子供たちも、幼い頃から神の言葉に親しむことが大切だ。子供たちは、神様から恵みを受け、神の国を夢見て育っていくべきだ。幼い頃から酒、ギャンブル、暴力等が日常であるような環境で育ち、消すことの出来ない傷を受けるなら、さまよえるこの世から立ち返ることは、簡単ではない。だからこそ、幼い頃から信仰にあって育つことが重要だ。その責任は親にある。親である私達は、御言葉によって子供を訓戒し、愛によって育てなければならない。神の知恵は自然に得られるものではなく、家庭の代表である父が子に伝えるべきだ。親には、自分がまず御言葉によって神の知恵を学び、それを子に教える責任がある。
「わたしが今日あなたに命じるこれらの言葉を心にとどめなさい。これをあなたの子供たちに良く教え込みなさい」(申6:6-7)親が子に残すべき最も大切な遺産は、神の知恵だ。テモテには信仰の祖母ロイスと信仰の母ユニケがいた。信仰は親から子に流れていかなければならない。
私達の子供は教会の未来であり、国と民族の未来であり、神の国の未来だ。
自分の意のままに子供を育てるのではなく、神の知恵を求めながら、御言葉によって育てよう。そうすれば、子供たちが神様にあって幸せを味わいながら神様の栄光の為に生きていくようになる。

箴言4章のデボーションのノートから

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