2024年新しい年が始まった。

2026.01.27

牧師コラム

姜 讃馨師

担任牧師

2024年新しい年が始まった。

2024年新しい年が始まった。今年の教会の標語は幸せの年だ。
牧会者として聖徒達への思いを込めて決めた。
聖徒達が今年こそ、一人も残らず幸せになっていただきたい。
私達が幸せになる道は、間違いなく、神様を喜ばせることだ。
神様を喜ばせる時、神の恵み、祝福が満ち溢れるようになる。
新年感謝礼拝の時に与えられた御言葉は、「ひとりのひとに集中する」事だった。もう一度E.Mバウンズの言葉を引用したい。
「人は神が用いられる道具だ。
教会はもっと優れた方法を求めるが、神はもっと優れた人を求められる。今日教会に必要なのは、もっと優れた組織や方法ではない。
教会に必要なのは、聖霊が用いられる人、つまり祈りにたけた祈りの人だ。神はひとりのひとに集中される。」
今年、この働きに共に頑張ろう。
一人の人をイエス様に仕えるように仕えよう。
一粒の麦が地に落ちて死ねば、多くの実を結ぶとイエス様が約束して下さった。
だから、この一年、この事に精魂を込めて取り込もう。
レプ.ロルストイは次のように語った。
「一年の最も大いなる幸せは、一年の最後で、その年の最初よりはるかに良くなった自分を感じる時だ。」
つまり、2024年12月31日に、一年を振り返るとき、1月1日より遥かに良くなった自分を感じるなら、幸せな人だとのことだ。
皆さんがこの年、このような幸せを得ることを心から願う。

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