教会創立20周年の証 東京宣教教会 張巧影姉妹

牧師コラム

姜 讃馨師

担任牧師

東京教会 張巧影姉妹の教会創立20周年の証

20周年記念礼拝の前から、礼拝献金の報告で20周年のために献金が捧げられている事を知り、私も教会20歳の誕生日に献金しようと思う様になりました。
その日1月14日は私の妹の誕生日でもあったから、神様が妹の救いのために働いて下さるのでは、と思ったんです。
ある日、素芹姉妹から「20周年、京都に帰る?」と聞かれて「帰るつもりはないよ」と答えたんですが、素芹姉妹は私のシフト表を見て「13、14日休みですよ!これ、神様の準備じゃ無い?」と言われ、驚きました。
そして思い出したのは、最近の早天でサモニムから、以前教会に来てて国に帰った兄弟姉妹に連絡してみて下さい。教会がこんなに立派になったよ。先生も年取ったよ。あなた達の信仰は今どうなの?と言われた事を思い出して涙が出そうになりました。
素芹姉妹とこの恵みを分かち合う時、『私達、京都に帰らないと先生達寂しいよね』と話したんです。
私は以前、新会堂が竣工した年の修練会の時、1人の姉妹から新しい会堂を見に行こうと誘われたんですが、行きませんでした。その姉妹が、今度機会がある時来てね、と言われた事を思い出し、今回20周年記念礼拝の時、京都に帰りました。
2024年になり、東京聖殿建築の祈祷課題を準備する時、20周年記念礼拝の為に祈らなければならないという感動がありました。そして従順して祈りました。
1月第1週木曜の早天礼拝で牧師先生から不信仰は信仰の成長を邪魔する。不信仰の原因は人間的な考えの為と語られました。
私はすぐに神様の前に不信仰の罪を悔い改めました。そして不信仰の思い、消極的な考えを捨てる決心をし、『全能上帝是我的主我的神』の賛美を持って信仰の告白をし、自分の中の不信仰に宣言しました。
そうしたら喜び、希望、感謝に満たされ、その後行った伝道も神様の助けで魂が教会に導かれました。
感謝です!
20年前私は中学生でした。その頃心身の病を患い、母がお寺や偶像に頼りました。
高校生の時、英語の授業で『聖霊』という言葉を聞きました。聖霊は聖潔の霊であると。
その時から私は心から聖霊に対する渇望が生じました。
大学生の時、ルームメイトが聖書を持っていました。その本を見た時、神聖な本であると思いました。
その後、仕事と生活のために日本に来て
2014年、教会に導かれ2015年に洗礼を受けました。
教会の20年を思いながら、自分の20年も顧みて、自分がどれほど神様に愛され導かれたかがわかってきました。
人生の歩みの中で、神の時になり、教会に導かれ、神の時に救われた!
先生方の導き、祈り、愛、忍耐にも感謝します。
全ての栄光を神様にお返しします。

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