これからの東京宣教教会

牧師コラム

姜 讃馨師

担任牧師

これからの東京宣教教会

2024年には東京宣教教会開拓から10年目を迎える。
2004年に京都宣教教会が開拓され、10年目の2014年に東京宣教教会が開拓。もう10年になる。
今まで教会が守られたことを神様に心より感謝!
そして、図らずも10歳の京都教会が東京教会を立てたように、10歳になる東京教会も新しい教会を立てるための準備を始めている。先日、東京のリーダー達と共に話し合った時、みんなが喜んで開拓のことを支持してくれた。開拓は時間の問題だ!
感謝!
東京の隣には埼玉県がある。東京のベッドタウンとして人気のある県だ。そこには日本一人口密度の高い蕨市(わらびし)がある。東京でもなく、大阪でもなく、埼玉県の小さな蕨市が、日本の792市の中で最も人口密度が高い市だ。
そこに教会を立てたい。東京教会を通して、埼玉県の蕨市に教会を立てたい!なぜかと言うと、そこにはチャイナタウンが形成されてあるからだ。つまり、多くの中国人が住んでいる。こっちにも、あっちにも、またそっちにも、見渡す限り中国の店が立ち並んでいる。そこに教会を立てたい。
もちろん、東京教会にも教会建築という大きな課題が残っている。いろんな問題も山積している。
しかし、教会開拓ほど大切で急ぐべき神の働きはない。
毎月神の御心を求めて、車で埼玉県に出向いている。手探りの段階だが、少し手応えもある。ぜひ、聖徒皆さんのお祈りを切に求める。
もうすぐ東京へ行く。東京の聖殿建築のためだ。約100坪の土地が売りに出されてる。東京ではあり得ない5000万円という価格で!
まだまだ解決しなければならない沢山の問題があるが、委ねて行きたい!ぜひ、祈って頂きたい!

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